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日本と朝鮮半島

1.日本は侵略国ではない
田母神前空幕長は、現職時に私的論文として「日本は侵略国ではない」、「日本は良い 国だ」、「村山談話がある限り、精強な自衛隊に成り得ない」と世に発表した。私的論文を公的行為とみなす牽強付会もさりながら、浜田防衛大臣は、この論文は政府見解「村山談話」に反すると問題視、野党全党は文民統制の危機であると危険視、愚かなマスコミの後押しを背に、麻生総理大臣の裁可を受け、航空幕僚長を解任した。さらには、一空将として格下げし、定年退職者扱いとし、かかる名将に賊将の汚名を着せ、防衛省から石もて追ったのである。村山談話こそ売国の妄言であり、田母神論文が悉く正論であるにも関わらず為したこの政治行為は、後世に汚点を残す事、間違いないであろう。正論を邪論とし、邪論を正論と決し自国の栄誉と誇りを汚した自公政府、全マスコミは未来永劫に断罪されるべきである。平成の我が国は、木が沈み、石が浮く奇妙奇天烈な国家である。「過去の日本は軍閥に引きずられ、朝鮮を滅ぼし、これを足場とし中国大陸へ侵略の歩を進めた。」、「軍部は無謀にも強大なアメリカに戦争を挑み、悲惨な敗戦を被った」「軍人は戦争をやりたがる、危険である」だから日本は二度と軍を持ってはいけない、戦争は二度としてはいけない」と理解する人が多い。この考えが良識であり、常識と信じて疑わぬ人が未だ多数である。
この思想は実は、占領したアメリカが巧妙に仕組んだプロパガンダである。 戦前(昭和20年以前)の歴史は遠のき、戦後と言う言葉さえ意味を失する昨今である。
何となく、本当に昔の日本は悪かったのだろうかと疑問を持てばそれは良し、少しでも過去を見つめる素直な気持ちがあれば、真実が見えるであろう。新風は、真実に従い、自分の国に誇りを持ち、自国の歴史を讃える当たり前の国作りを目指す者である。その第一巻として朝鮮半島との関わりを述べる。

2.日本は朝鮮を併合した。しかし植民地にしたわけではない。
(1)李氏朝鮮は、日本に併合された。だが植民地になったのではない。くどくどは言うまい、日清戦争で李氏朝鮮は、独立国となり大韓帝国と称した。その皇族は併合後日本の皇族と同列に遇されたのである。
(2)日本は内地と同じく教育制度を整え、インフラを整備した。14世紀に世宗皇帝が発明したハングルを普及させたのは実に日本の指導した結果である。或いは大阪より先に京城帝国大学を創立させている。他にも確証はあるが、この2点のみで植民地化でない事を証明するのは充分であろう。
大英帝国がインドに大学を作ったか、小学校を全土に普及させたか、事実は明らかである。
植民地化とは現地人のために、教育制度を作らない、搾取するだけの事を言う。
(3)竹島問題
1905年(明治38年)2月22日、島根県は竹島を編入、正式に日本領土となった。
私も不勉強で、日露戦争での勝利により竹島が日本領となったのかと漠然と思っていたが幕末期に、李氏朝鮮はウルップ島を認知していたものの、竹島は認知していない、悲しいかな、朝鮮には「間宮林蔵」も「伊能忠敬」も「林 子兵」も輩出せずして韓国製の地図は存在しない。
松江藩は、1667年(寛文七年)「隠州視聴合記」に竹島(記述は松島)を記載している。鳥取藩の管理下で、米子、隠岐の漁民が鬱陵島(うつりょうとう、ウルップ島)へアシカ、アワビ漁に20人位で毎年三月から7月に渡海していたとの由。これも、鬱陵島を朝鮮領と認識した上での事である。竹島はその東南約92kmにある。1693年(元禄五年)に至り初めて朝鮮漁民と遭遇したとの事。その後の経過は省略しますが、アシカ猟乱獲の調査のため1880年(明治13年)軍艦天城を派遣したところ、古文書にある松島は鬱陵島であり、竹嶼は竹島であると判明したそうです。
1905年一月28日明治政府は閣議決定で、竹島の緯度、経度を北緯37度9分30秒、東経131度55分と明記しました。これに対し1899年(明治32年)刊の大韓地誌で韓国の東限は北緯37度9分30秒、東経130度35分と記しています。明確に竹島はこれに入りません。間違いなく竹島は日本の領土です。
1903年(明治36年)来、一漁民が漁舎を構えていた占領の事実と無主の地と確認の結果、内務省の訓令を受け、島根県は、1905年(明治38年)2月22日、竹島を島根県に編入した訳です。決して日露戦争の武威により韓国から強奪したわけではありません。極く自然な行為だと思います。今、韓国が元から韓国領と主張する根拠が、日本の資料と言うのもおかしな事だと思いませんか。(出典:「竹島」その歴史と領土問題,下条正男 発行竹島・北方 領土返還要求運動、島根県民会議。2005年3月19日発行)
3.地理・風土
日本列島は程よく支那大陸から離れ東は渺々たる太平洋です。
南から黒潮という暖流を受け、北からリマン海流、千島寒流に洗われます。
火山島でもあり、全国至るところで温泉が湧出する。約37万平方kmでほぼドイツに等しい国土ですが、山岳森林が7割を占め、海岸と山間の盆地にしか居住地はありません。
必然、人が密集した町ができあがります。悪きことをして、山中から他国へ逃げても人の目を眩ます事が難しくなります。逃げおおせたとしても果ては海、そこが運の尽きとなるでしょう。
かの義経は大陸へ逃げ、ジンギスカンになったと言う伝説もありますがまあ、それは伝説、真実であればジンギスカンは日本語で命令を下した訳で、蒙古語に日本語のかけら位あるはずですが、それはない。逃亡してもいつか海に至るのが日本人の宿命、足利尊氏は京で負けると九州に落ち延び再起を果たして京に攻め上ります。異民族が容易に侵入できない、これが独自の日本文明を育んだ理由の一つです。気候は春夏秋冬があり、水が豊富、樹木が繁茂し、水質も良い、南方原産の稲を必死に改良し、北海道でも米が採れる。魚が豊富でうまい、和食とは魚と米をいかにうまく食べるか、に尽きると思います。刺身、てんぷら、たたき、焼く、蒸す、干物にすると多種であります。まだまだ言い足りませんが、気候風土が人の生活様式を定め、民族の気質を形成すると思います。
大陸性気候は、寒暖の差激甚で大味乾燥、人間もそうなるでしょう。
朝鮮は半島で大陸の外れですが、どうも大陸の味がします。偶々、女房がかけていた、桂ウン淑と美空ひばりの「釜山港へ帰れ」を聞き比べてみると、節回しとか、こぶしの利かせ方は同じと思われるのですが、ひばりの唄はどこか微妙な安らぎがある。ウンスクは骨が太いというかどどーと迫る力がある、と感じます。
日本人と韓国人は肌の色も、顔つきも殆ど同じです。言葉もかなり近い、日本語には『あいうえお』があります。韓国語にも『あやおよお』という五十音があります。音韻の法則があり、韓国語の「なら」は「くに」の意味で、奈良に通じます。鳥居、神社の起源は朝鮮という説もあり、天皇は朝鮮から渡来しているかも知れません。語順が同じと言う事は、同じ思考法と言う事で、英語を読んでいると眠くなりますが、ハングルを読む限り眠くなりません。
福岡と釜山は200km、古代に往来は頻繁にあったことでしょう。同じ国、同じ民族であった可能性すらあります。こんなに似ているのに、何かが違う!相撲はふんどしでとるのが日本、ふんどしは南方文明です。
かつて、黄河に文明が発生し、周辺の民族に伝播しました。漢字も仏教も朝鮮半島を通過して倭の国へ流入しました。倭は今で言う未開発国であったのです。「ウェノム(小さい倭、韓国語で(日本の蔑称)に俺たちが教えてやった」と韓国人が優越感を持ちたい気持ちは分かります。
しかし、時代が進むに連れ、韓民族は支那の属国として千年、倭は大和となり、地理的条件があるにせよ独立を保ってきました。近代に至り、ロシア、清の圧力に呻吟し、混乱と貧困に喘いでいたのは何処のどなただったでしょうか。徳川幕府はあれほど、朝鮮通信使を敬い、鄭重に遇したではありませんか。白人帝国主義に結束して立ち向かおうと呼びかけたにも関わらず、我等を視し続け、自滅したのは自業自得と言う他ありません。 21世紀になり支那も大国の体をなしてはいますが、本当に白人と伍しているのは、我等日本国だけであります。有色人種として、白人に伍しているのは日本人だけです。

4.日本の責任
日本人がすべて正しいとは思いませんが、古代から大和民族は森羅万象を敬い、君民一体となり2669年を生き抜いてきました。和の精神は世界に通じるものと信じます。アカデミー賞外国映画部門で「おくり人」は最優秀を得たではないですか。悪意に捉えられるので八紘一宇の言葉は控えますが日本人なら理解しなければなりません。和の心とは謝罪する事ではありません。罪を罪とし、許し、水に流すことです。日本人でありながら、謝罪に終始するだけの売国政治家、支那、朝鮮に謝罪する事が良識だと勘違いする知識人、マスコミ、学者、こういう人達を失墜させなければ日本の未来はありません。一人日本が世界に向けて『和』の心を発信する責任があるのです。
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溝口としもり

維新政党新風

 国民運動委員長、神奈川県本部代表

 参議院議員選挙 神奈川県選挙区候補予定者

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