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金賢姫と耕一郎さんの会見

北朝鮮の悪逆非道
3月11日、釜山で、北朝鮮の元工作員、金賢姫と拉致被害者の家族、飯塚耕一郎さんが会見しました。
金賢姫は北朝鮮で、拉致された田口八重子さん(北朝鮮は李恩恵、交通事故で死亡と発表)に日本語を教育され、姉妹のような間になっていたそうです。田口八重子さんの息子、耕一郎さんは当時1歳、母の記憶は全くありません。伯父(八重子さんの兄、飯塚繁雄さん)に養育され、21歳になり初めて実の母の存在を知る。耕一郎さんは母と呼べず、彼女、田口八重子さんと呼んでいます。
母の面影を知る、金賢姫に会い、母の消息を知り得た事はご本人にとって、又、兄繁雄さんにとって大きな喜びであったと思います。3人だけで約1時間、つもる話をされたのですが、話が微に入り細に入るほど、拉致の悲しみが倍加されてしまうのではないかと私は懸念してしまいます。

母を思う子の気持ちをしるした文学、劇、「安寿と厨子王」、「母を訪ねて三千里」、「長谷川 伸作、瞼の母」は人の涙を絞ります。子供の頃、、「安寿と厨子王」を読んだか、母に読んで貰ったか記憶にありませんが、人さらいって怖いな、と感じたことを思い出します。夕方になると、「早く帰らないと、人さらいが来て、サーカスに売り飛ばされちゃうよ。」と母に脅された経験は、ある年代の人なら誰しもあるでしょう。私も相当の歳になるまで、サーカスに恐怖と偏見をもっていたものです。
人生には色々な事があります、何らかの家庭の事情で母と子が分かれ、永遠に再会しない事もあるでしょう、ソ連軍に追われて、断腸の思いで、我が子を棄ててきた親もいます。でも、これは異常な状況下での事、犬や猫のように子供を棄てる親は、通常ありえません。親と子、これは本能の世界で理性の世界ではありません。理性で、『あなたと私は親子の契約をしましょう』なんて事はあり得ないのです。本能があるから人類は何百万年も生き延びて来たわけです。親から子へ、子から孫へ愛情が伝わる事、これが歴史というものです。
この自然で健全な世界をぶち壊したのが北朝鮮です。

国家はその存続のため、謀略をします。計略を図ります。戦争もします。国民を騙す事もあります。
しかし、他国の人を攫い、無理矢理、自国に奉仕させる、こんな酷い事をやる国家は21世紀の今日。北朝鮮以外あり得ません。こんな国はいつか滅亡します。

戦争で、捕虜となれば、労働を使役させられます。でも戦争が終われば、帰国できます。これが戦争に限らず、国同士のルールだと思います。少なくとも近代国家でのルールです。古代から中世期にはそんな事もあったでしょうが、人間の重み、を配慮するようになったのが近代、現代文明社会ではないでしょうか?
かつて日本は、朝鮮から強制で朝鮮人を日本へ連行し、労働に就かせたから、今、北朝鮮が日本人を拉致しても、当たり前の権利である、という妄論を北朝鮮は持っています。
日本人は、強制で朝鮮人を日本へ連行したことはありません。朝鮮より働き口があり、賃金も良く、生活レベルが高い日本にあこがれて、ほとんどが密航で日本へ来たのです。創氏改名も、日本人が強制したわけではありません。日本名のほうが、働き口を得やすかったからです。自ら望んだ事だったのです。創氏改名を言うなら、古代に、漢人風に自ら為した事は何なのでしょうか?

言いたくはないけれど、事実である以上、自己責任を他人に転嫁するのは支那文明の悪癖です。韓、鮮は小中華を自ら任じてきました。古代にはヤマト国より進んでいたでしょうが、中世期にヤマト国に抜かれています。言い換えれば、韓、鮮は古代のままであると私は思います。
人さらいをし、なおかつその人を使役し、自国民の工作員を日本人に仕立て上げ、民間機を爆破し、他国に罪をなすり付ける。よくもまあ、こんな下衆な事を考え、実行するものだとお思います。謀略とは言え、あまりの罪深さに空恐ろしいものを感じます。
この国(国と呼べる代物ではありませんが)は支那の飼い犬です。日本への噛ませ犬です。吠えられたら頭をぶん殴るのが一番です。吠えても吠えても、こちらに平伏するまで殴り続ける事です。屈してはいけません。ここに屈する事は支那に屈する事です。我が国は、遙かに支那文明を超越しています。絶対に支那の属国になってはいけないのです。

韓国の思惑
李明博政権になり、対北への政策が変わりました。拉致問題について日本と協力しようという姿勢に変わりました。これはこれで結構なことですが、ウォンが下がり、経済が壊滅的状況にある中、日本から経済、財政援助を引き出そうとする下心が見え隠れしてなりません。竹島を無条件で返還し、対馬侵略、反日教育、歴史の捏造をやめるならば協力を惜しむものではありません。好んで、憎悪で対立する事は不要です。できるなら友好を保つべきだと思います。残念ながら、過去の歴史、現状の民族性を見ると、そう簡単にはいかないと見るのが常識でしょう。会見の人情話に涙で冷厳な政治状況をくもらせてはならないと思います。

日本のマスコミ
産経新聞は、最近はやや、おかしな記事がでる事もありますが、まずは、左翼と対峙しています。
ここしばらくは、小沢の行動を監視しています。朝日、毎日はどうでしょうか。詳しく調べてはいないのでコメントは控えますが、TVは非道い。特にTV朝日のニュースステーション、古館は政治が不在だときれい事を言い、北朝鮮の非道さをこれっぽっちも追求しません。旧社会党等の政治責任を一切無視です。決まり文句は、「さて次のニュースですがーーー」。と本質から目をそらし、見る者を他へ誘導しています。真実から国民を遠ざけるマスコミの罪業を許すべきではありません。産経新聞が当たり前であって、他の新聞、TVは日本人の敵です。

民主党・社民党
民主党はだんまり、共産党、社民党からコメントを聞きません。漆原発言とか、景気対策とか、話題をそらして、マスコミと同じく国民の目を欺いています。土井たか子に、人の心はあるんでしょうか。拉致はないと言った馬鹿どもを生かしておいて良いのでしょうか?

学匪
3月10日付Yahooニュースにこんな記事がありました。<インタビュー>3.1独立運動記念学会で訪韓した松尾尊兌氏【ソウル9日聯合ニュース】歴史学を研究する松尾尊兌・京都大学名誉教授は9日に聯合ニュースとインタビューを行い、3.1独立運動を「東アジアにおける反帝国主義運動の母体」と評価した。
さらにこんなことを言ったそうです。
「残念ながらも日本で過去に対する反省はほとんどない。問題は太平洋戦争の敗北後、天皇と天皇制が続いてる点だ。戦争の最高責任は天皇だが、天皇は戦犯裁判にかけられることもなかった。結局、戦争の最高責任者が自由の身になり、これは日本が悪いことをしなかったという認識に拡大した。今後はこうした行動に対する反省が出てくるよう期待する。それには日本人の認識が変わらねばならず、韓国との文化交流が活性化されなければならない。韓流のため、日本人が韓国の文化に関心を持ち始め、韓国の歴史と文化を新たに眺めようとする認識が日本国内に広がりつつある。韓流の広がりが、日本人が過去の過ちを反省する景気になればいいと思う。
一体これは何ですか???
こいつは日本人ですか?こいつが大学教授?しかも京都大学の?名誉教授?
大学教授には左が多い、これは分かっています、しかしわざわざソウルまで行って、ここまで発言するのはあまりいないのではないかと思うのですが?こんな反吐が出る呆言を聞きたくもなければ、書きたくもないのですが、敢えて、虫けらに等しい屑人間がまだいる事を認知頂きたく記述しました。
私は、こんな屑と、同じ日本の空気を吸っていることが我慢できません。こんな屑人間が日本で息をしている事に怒りを治めるわけにはいきません。
エリートになるべく京都大学生がこんな屑思想に脳を犯され、官僚になるから恐ろしいのです。
マスコミも、大学も、既存政党も信用できない、エリート層程左に毒されています。私は一介の庶民です。しかし、だからと言って黙っていれば日本は滅びるばかりです。母国、母国語、自分を生んでくれた母、祖国日本を自ら否定するものは人ではありません。いかにも大学教授とは頭がよさそうですが、心が腐っていれば何にもなりません。このような左翼教授は頭が悪い。心が腐ると、脳も腐るのです。
日教組、創価学会、左脳の壊れた欠陥者が横溢するからこそ、私は新風で世直しをしたいのです。
組織もない、資金もない新風ですが、行動するしかない、こう思います。行動すれば結果は附いて来る、こう信じます。   了
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プロフィール

溝口としもり

維新政党新風

 国民運動委員長、神奈川県本部代表

 参議院議員選挙 神奈川県選挙区候補予定者

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