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テロ事件

イスラム国に捕らえられた後藤氏もとうとう惨殺された。
お花畑左翼の「安倍首相が中東各国へ支援を表明したから、湯川さん後藤さんが人質になり殺された」、「安倍首相が悪い、安倍首相が殺したようなものだ」などというのは論外であり、戦後(と言っても分からない人がほとんどになってしまった)の体制がお粗末に過ぎることが原因だ。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」などと寝惚けた憲法を後生大事に掲げてきたからだ。
集団的自衛権がどうのこうの、政府はより一層テロ対策に努めよなどと喚く国会論議などバカバカしくて、見るも聞くも脳みそが腐る。
武力の均衡で平和が成り立っているのが現実世界だ。

愛だ、平和だと歌っていても何もならない。
やられたらやり返す、少なくとも手出しをしたら倍にしてお返しを致します、だからそれを覚悟で日本に喧嘩を売って来い、人質を取るならとってみろと公言できなければ平和は保ち得ない。

諸兄は、昭和12年(1937年)7月29日、北京の東の町、通州で起きた身の毛もよだつ事件をご存知だろうか?
通州事件とは、日本が非武装地帯に作った親日政権、キトウ防共自治政府の保安隊(警察)が日本人居留民223人を惨殺した事件です。
女という女は陵辱の限りを受け、男は目玉をくり抜かれ、子供も容赦なく鼻に針金を通されて殺され救援に行った陸軍兵士も目を背ける所業でありました。
支那人は豚を嬲り殺すように人を殺す野蛮人です。
日本人の処刑は一刀のもとに首を切り落し苦痛を与えないようにします。
支那と言わず西洋の殺し方も酷いものです。
南京虐殺事件は支那人自らの犯罪を日本に擦り付けたものに過ぎません。
元寇では対馬の女達は手の平に穴を開けられ数珠繋ぎにされ船べりに吊るされました。

古今東西の歴史、世界の民族の有り様を見れば、軍備を放棄して平和が守られるなどというのは幻想に過ぎないと嫌でも分かります。
外交は軍備あっての策略です。
平時から有事に備える事、情報機関、諜報機関が機能していれば、この二人の日本国民が無駄に命を落とす事にはならなかったでしょう。
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溝口としもり

維新政党新風

 国民運動委員長、神奈川県本部代表

 参議院議員選挙 神奈川県選挙区候補予定者

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