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イスラム国の人質

本日23日がイスラム国の言う期限だろうか。
イスラム国は、日本人二人に2億ドルを払え、払わなければ殺すと。
無事帰還出来る事を願うが、日本国民は二人が殺される事も覚悟しなければならない。
今回の事件について、我が国にはそもそも3つの間違いがある。

  1. 同時期に同地域、それも紛争の危険地域に首相、防衛大臣が揃いも揃って外遊した事。
    どちらかにでも何かがあれば政府機能が麻痺する。
    「軍」の司令官が雁首を揃えて敵地に行く危機意識の無さ。

  2. 常日頃の危機意識が欠如しているから、泥縄の対処しか出来ない。
    情報機関、諜報組織の貧弱な日本が、いざその時になって各国に協力を依頼したところで、
    情報すら整理できず、右往左往するだけ。世界とは、善意と悪意の混合したものである。
    悪意と言って悪ければ、それぞれの国は、それぞれの国益で動いている。
    無論、イスラム国は正規な国ではない。ただのテロ集団である。

  3. 平和ボケで「話し合いが全て」という思考しかない。
    外交だけで解決することは有り得ない。戦国時代の国取り合戦では軍事力は勿論、
    戦国武将は互いに凄まじい策謀、陰謀を巡らした。ましてや国際間の争いは、
    軍事と外交の両輪が不可欠。


一人に1億ドル(100億円)は法外、払えるわけがない。仮に首相でも1億ドルは高い。
そもそもテロに屈して身代金は払ってはいけない。
従って首相が決断すべきは、

  1. イスラム国に宣戦布告する。
    「二人を殺すなら殺せ、その代わりイスラム国の兵士を一人残らず殲滅する」と。

  2. これを機会に情報・諜報組織を拡大、充実する。在外公館、駐在武官の増員。

  3. 憲法改正。国軍を建てる。


北朝鮮はこれを見ている。
相手の要求額ではなくとも、びた一文でも払えば、北朝鮮による拉致被害者が全員帰らないことになる。

おのおの方、長篠の戦、鳥居強右衛門(とりいすねえもん)をご存知であろうか?
1575年、武田勝頼は一万五千の兵を率い長篠城を囲む。守る兵は僅か五百。
あと数日で落城という日に、鳥居強右衛門(とりいすねえもん)と言う豪傑は囲みを縫い、
織田信長、徳川家康に面会、援軍の約束を受ける。
これを城内に味方に伝えるため舞い戻る際、武田軍に捕まる。
「援軍は来ぬ」と城内に言えば許されるものを、諾と表向きは応じながら、
現場では大音声で「援軍は来る、お味方よ頑張れ!」と叫び、そのまま磔で槍を突かれ死ぬ。
これほど日本人は豪胆なのだ。
ただただ可哀想、人命は地球より重いと、よど号ハイジャック犯を今日まで生きながらえさせている戦後平成日本人とは何なのだ。
左翼らしき後藤という人間でも日本人である以上助ける必要はある。我が日本国の尊厳に関わるからだ。

テロ集団のイスラム国、テロ国家の北朝鮮は絶対に見逃すな。
折しも総連ビルが北朝鮮の巣窟継続となる。
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溝口としもり

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 国民運動委員長、神奈川県本部代表

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