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秀吉中国攻め。備中高松城。

11月8日新風全国党大会、松江にてあり。

前日に備中高松城跡を訪ねる。
ある人曰く、「何もありませんよ」と。
確かに外形的には何もない。ただ沼沢地が広がるのみ。

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平日、早朝のためか、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』であるにも関わらず人気(け)なし。

しかし何もない沼沢地なればこそ軍師・官兵衛は司令官・秀吉に水責めを立案、献策。
数千人の人夫を動員、12日で全長3kmにおよぶ堤防を築く。
結果、城は忽ち水中に孤立、毛利の援軍も手を出せずただ見守るのみ。

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その最中に本能寺の変の知らせが秀吉軍に届く、一説には毛利軍に届くはずが、
秀吉軍の情報網にかかり、これを毛利に知られては一大事と、秀吉軍は絶対機密に為す。
これを知らず毛利軍は城主、清水宗治のみを切腹、所領安堵の条件で講和。

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講和後は有名な「中国大返し」。
秀吉軍は高松から姫路まで70kmを1日半で走破。
姫路で一旦軍勢を整備し山崎の合戦で光秀軍を撃破。

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《情報を知らずは負け。情報を知るは勝ち》
現代も又同じ。

情報戦、諜報戦、謀略、調略で支那から朝鮮から、慰安婦がどうの、南京虐殺がどうの言われたまま、平和的解決、戦略的互恵などと寝言で過ごした戦後七十年とは何か?

左翼は自国の歴史を知らない、自国の歴史の教訓を学ばない。
しかして西洋白人の偏狭で、ねじ曲がったマルクス史観、キリスト教独善史観に染まるのだ。
心あらば、日本人ならば、自らの歴史を学べ。自らの歴史の意味を考えよ。

さすれば尖閣に、小笠原諸島に、支那漁船の群がるを排除するは日本国として必然と知るだろう。
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溝口としもり

維新政党新風

 国民運動委員長、神奈川県本部代表

 参議院議員選挙 神奈川県選挙区候補予定者

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