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ワールドカップの優勝は

明日の決勝戦、優勝はドイツだろう。
対ブラジル戦は、正に機甲軍団怒涛の進撃を見るようであった。
正確な縦パスで、一人だけでなく数人がゴールに迫る。
こぼれ球があっても二の太刀、三の太刀で止めを刺す。
最前線から最後尾まで一本の糸と見まごうチームワーク。
強力なストライカー一人に任せているわけではない。

ブラジルはネイマールがいないと為す術がなかった。
ほんとにこれがブラジルかと目を疑うようなプレー。
泡の抜けたビールのようであった。やはりラテンかなと。
偏見かも知れないが、もろさを感じたのは私一人ではあるまい。
体格差、キック力、技術力で日本の比ではない。
やはりドイツは勝つべくして勝ち抜いて来たのだ。

長友にしても、本田、岡崎等にしても、優れているからこそ海外で活躍しているが、日本人チームとなるとなぜか迫力がない。
国内選手とてゴール前での迫力は素晴らしいものがあるのに、日本代表チームとなるとなぜかパワーを感じない。
本田は「自分たちのサッカーが出来なかった」と述べたが、自分の思いどおりのサッカーなんて出来るものか!
本田の弁明は苦し紛れの弁であろうし、他に言いたいこともあったろうと推測する。
本田一人を責める気はないが、体格の差があろうと技術が劣ろうと、日本人に組織力がないはずがなかろう。
突撃精神がなかろうはずがない。大和魂があるではないか。

なんとなく大和魂を出してはいけないと考えているように思えてしまう。
諸国民の公正と信義を信じて武力は放棄する、日本国憲法に忠実な男子サッカーなのではないか?
ナデシコにはそんなものはない。
外人監督ではなく佐々木則夫監督に男子も見てもらったら如何なものか。
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プロフィール

溝口としもり

維新政党新風

 国民運動委員長、神奈川県本部代表

 参議院議員選挙 神奈川県選挙区候補予定者

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