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橋本街宣

9月27日、雨上がりの日曜日。
日本会議相模原支部の橋本街宣応援に行く。
相模原支部は何と99回目の街宣。
八十半ばを越えた奈良支部長のご活躍には敬服せざるを得ない。
会員他十人が集合。支部長のご人徳と言う他ない。

曇天の中、概ね順調に始まったが、夕方には青空が広がる。
六十代の女性は通りすぎながら「強行採決するような人は嫌いです」と憎々しげに私に言葉を投げつける。
片づけをしていると、「何をしてるんだ!」と怒りをぶつけてくる中年の紳士(?)がいた。

審議を拒否して、「戦争反対」と言いながら国会で暴力を振るったのは民主党だろうに。
相模原市は共産党が強い土地柄ではあるが、これらの人たちが共産党員であるかどうかはあまり重要ではない。
民主・共産・社民党員でなくとも、「憲法改正は平和の破壊」「安保関連法案は戦争法案」だと信じる人々は確実に存在する。

「日本国憲法は平和憲法であり、これさえ守れば平和が守られる」と信じる人は目先しか見ない人だ。
終戦間際、ソ連に北方領土を取られ、満州で多数の日本人が拉致され、酷寒のシベリアで強制労働を強いられ殺された。
朝鮮人は引揚者の日本人婦女子に暴行を重ね、竹島を占領し、支那は今現在尖閣の侵略をを行っている。

この現実を知らないのか!
どこに「平和を愛する諸国民の公正と信義」があると言うのだ。

このような人々が絶えないから、そして日本が被害者である事実を隠し通すマスコミが跋扈する限り、街宣で啓蒙するしかないのだ。

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日本ラグビーと日本人

9月18日、日本ラグビーが優勝候補の南アフリカに競り勝った。
ラグビー界だけでなくスポーツ界の大ニュースだ。
体格の劣る日本人が世界で勝つ為に猛練習を行った。
オーストラリア人なら3日で音を上げると言われるほど過酷な練習と数々の日本人の工夫があったからこそ今回の勝利を得た。

日本代表チーム39人には外国人が10人がいる。
キャプテンはニュージーランド出身だが、奥さんは日本人で、彼自身も日本国籍を取得しているから人種は外国人でも本物の日本人だ。
他の外国人メンバーも、国籍が外国のままで日本国籍を取得していなくても、奥さんが日本人であろうとなかろうと、君が代を大声で歌っていて、日本人から見ても清々しく、敬意を抱く。

その一方で、日本で生まれ、日本で育ち、両親が日本人であるにも関わらず、君が代を拒否する許しがたい人々がいる。
それは、安保関連法案採決に際し、国会で審議を拒否し、論議ですらない難癖をつけ、果ては審議委員長に暴力を振るった民主党だ。
また、スパイ網を駆使して自衛隊の資料を盗み出し、いやがらせでしかない屁理屈で「徴兵制が始まる」などと虚偽の宣伝を撒き散らした共産党だ。
社民党、山本云々は語るもおこがましい。

また、虚偽の宣伝に乗せられて「平和を守れ」「憲法を守れ」「今までの平和を子供に伝える」と騒ぎデモに参加した人々が数多くいることに愕然とする。同時に憐れみを覚える。
SEALDs(シールズ)などというどこぞの政党、労組の下請け団体は論外だが、そこまでいかなくとも、悪質な宣伝と近視眼的な損得に乗せられる一般大衆が未だ多いことに危機感を抱く。

誰しも戦争反対だ。
女子供が泣く戦争なんて誰も望みもしない。
老いも若きも天寿を全うして生涯を終える幸福に勝るものはない。

「戦後、日本は平和であった。今後も平和を守らなくてはいけない」と彼らは言う。
何が平和だったと言うのだ。
戦後、近隣諸国は日本の非武装のスキを突き続けてきた。

韓国は、李承晩と言う悪党が竹島を占領し、近海に近づく漁民を拿捕し、劣悪な環境の収容所に押し込め、暴力を働いた。

ロシア(当時のソ連)は日ソ中立条約を破り、満州に雪崩れ込み、婦女子に対して筆舌に尽くしがたい暴行を加えた。
数十万の日本人を駆り立て酷寒のシベリアで強制奴隷労働を課し、非人道的に日本人の命を奪った。
北方領土を火事場泥棒として占領した。
オホーツク海で多くの日本人漁民を連行し、非人道的に暴力を加え死に至らしめた。

北朝鮮は、数百人とも言われる同胞を拉致し、たった5名を返しただけだ。
朝日新聞などの反日新聞と結託し、北朝鮮は地上の楽園であると宣伝し、日本人妻などとして北朝鮮に渡った日本人の幸せと財産を奪った。

支那共産党政権は日本と戦ってもいないのに対日戦勝記念70周年と大嘘を世界に宣伝している。
尖閣の領海、領空を侵犯し自国の物だとうそぶいている。
南支那海では軍事基地を着々と築き、核ミサイルを我が国に照準を合わせ、実戦配備済みである。
チベット、ウイグルを侵略し、現在も民族抹殺を進行中である。

こんな明白な国際政治の現実を語らず、憲法9条が平和の礎だと主張し、デモまでする人々の脳細胞は壊れている。
悪質な諸外国の悪行、犯罪を知りながらデモをする人間は売国奴でしかなく、支那・朝鮮の工作員なのではないかと疑うほどだ。

日本国憲法の前文、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という美しくも、見事なまでの欺瞞により、戦後70年の間、日本と日本人が如何に無残に踏みにじられてきたか。
これが分からない人間は思考能力がゼロである。いやマイナスである。

維新政党・新風は、当たり前の考えの下で、当たり前の国造りをしたい、と願い行動する政党である。
この真面目な願いが実現出来るならば、善良な多くの人々が新風の思想に成っていただけるならば、新風など無くなっても構わない。
しかしそうではないから、明日も横浜で街宣を行うのであります。

横浜駅前街頭演説
日時:平成27年9月23日(水・祝)13時から15時
場所:横浜駅西口、高島屋前 (横浜駅西口派出所近く)
弁士:新風神奈川代表 溝口としもり
弁士:新風神奈川役員 川久保勲(かわくぼ・いさお)
弁士:その他党員・支援者多数
連絡先:溝口としもり 090-7272-2305
※雨天の場合は中止となります。また、道路状況等により、場所が変更になることがございます。当日のご確認は上記連絡先までお願いいたします。

大都会の白日夢

昨日、ある人の母堂がなくなり鶴見線弁天橋駅最寄りの斎場での通夜に出席。

鶴見線は、鉄キチなら知らぬ者のないレトロな鉄路。
始点は鶴見、終点はなんと三つ、鶴見寄りから海芝浦、大川、扇町。
鶴見を出て最初の駅は国道、ずばり15号、第一京浜国道の傍にある。
4つ目の浅野で分岐、最初の終点海芝浦へは二駅。海芝浦で下車しても一般人は行く先がない。
駅が東芝の工場内だからだ。
ホームで次の電車を待つ以外ない、手持無沙汰かと言うとそうではない、ホームはまるで海の中にあるようで
しばし大都会の中であることを忘却する。
浅野へ戻り、次の分岐点、武蔵白石から一駅、大川に着く。ここも工場敷地内。
三つ目の終点は扇町、ここは下車出来る。
線路が多数それこそ海に向かって扇状に広がる。
タンク列車が浜川崎駅を掠めて南武線に入り遠く武蔵野線へと繋がる。
写真を喪失して皆様に提供できないのがもどかしい。
著名な鉄道作家の一人、宮脇俊三氏(故人)は、「白昼、人っ子一人いない○○駅で電車を待つ、
自分以外誰もいない、大都会の憂愁、、白日夢を見るようだ」と評した。
生きていくのが辛い日は、ボーっと鶴見線に乗ると良い、但し休日は駄目だ。
有象無象の撮り鉄、乗り鉄が参集し白日夢は味わえない。

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プロフィール

溝口としもり

維新政党新風

 国民運動委員長、神奈川県本部代表

 参議院議員選挙 神奈川県選挙区候補予定者

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