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5月23日YG(横浜街宣)

23日、横浜駅西口で14時から16時街宣。
同志松村女史が、「黙っていられない、テレビを見ていても腹が立って仕方がない」と飛び入り街宣。
其の甲斐あってか用意したチラシが払底、急遽、予備のチラシを撒きました。
最近予想を超えてチラシが捌けます。若者の中には自らチラシを下さいと手を伸ばす人がいます。
”維新”政党・新風の名が少しでも広まればの思いで頑張っています。
街宣後は、恒例の懇親会、乾いた喉に生ビールが沁みました。

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戦闘機パイロットという人生

先日、土曜日、靖国会館にて「佐藤守」の講演会に参加。
朝日新聞他マスコミに対して歯に衣を着せない評論が小気味よい。
制服時代マスコミには苦労したのだ。

講演の題目は「盧溝橋事件の考証と教訓」。
事件は支那共産党、劉少奇の陰謀だった。
したがって日本は現地軍も中央も不拡大方針で臨んだ。
政府も無論不拡大。
しかし、現地で協定を結んでも、日本を挑発する共産党の陰謀は止まない。
親日と信じる支那人と協定を結んでもすぐ破られる。
当時日本は非好戦的であったにも関わらず、戦後裁判になると事実を偽る。

支那軍との交渉を終え壁を伝って降りる我が軍使を写真に撮り、「壁によじ登り攻撃する日本軍」と捏造宣伝するなどは朝飯前の支那。
これに対し厳重に抗議しても、外国に正論を伝えられない我が日本。
これは今でも変わらないと氏は講演する。

全くその通り。
謀略、うそつきの民族、国家である支那である。
こういった事実を基づいて発言するタイプの軍事評論家は絶対マスコミに呼ばれない。
今回の集団的自衛権の問題、安倍総理の米議会での演説でも、「アメリカに引きずられ戦争をする危険が増した」と言う類の評論家ばかりがマスコミに出る。

講演終了後、氏の最新著書『戦闘機パイロットという人生』を買い、一気読みする。
戦闘機乗りは中々成れるものではない。
私事恐縮ながら、航空自衛官時代にパイロットの適正試験を受けた。
身体検査では完璧に合格したが、筆記で不適と判定された時はショックであった。
同期生80名中、P希望で適正と認められた14名中、実機に乗って合格は7名、内戦闘機に乗れたのは3名だ。
4名は輸送機2、救難1、ヘリ1。
Pになるにはそれほど厳しい。
さらに戦闘機となれば選ばれた者だ。

著書の内容。
  1. 高校生の頃、李承晩ラインで韓国警備艇に銃撃され苦しむ我が漁民の実態を知った。
    力なき国家の惨めさが身に沁み「俺が漁民を守ってやる」と防大に入校した。

  2. 8空団第10飛行隊でスクランブル勤務に就く。
    対馬海峡で2機のTU95(ソ連爆撃機)を発見。
    捜索用レーダーもなく12.7mm機関銃6門しかないF86Fを向こうは舐め切っていた。

  3. 日本海でベア2機監視していた時、我々を翻弄していたベアが急におとなしくなった。
    それは岩国の米海兵隊F4が2機、彼らに急接近したからだ。
    帰投を命じられたが、この時ほどF86の貧弱な武装を悔しく思ったことはなかった。

  4. 昭和56年3月、三沢で日米異機種戦闘訓練。
    飛行隊長として百里のF4ファントム隊を指導。
    米軍の最新鋭機F15をH1尉がF15をバルカン砲で撃墜。
    視察に来ていた統合参謀本部議長から握手を求められる。
    《これは空自の宝というより日本の宝だ》と私は思った。

  5. 桜島の噴煙を左手に、開聞岳を右手に見て鹿児島上空を飛ぶ時は、大東亜戦争末期に多くの青年が帰らぬ飛行で通過した同じ経路だと思うと万感胸に迫るものがあった。
    眼下に見えるこの風景を見ながら祖国に別れを告げて飛んで行ったのだと考えると、思わず姿勢を正して、はるか南の海に向かって敬礼したものだった。

本の宣伝になってしまいましたが、別に宣伝料はもらっていません。笑。
なぜか航空自衛隊出身者に愛国者が多いですね。笑。

大阪都構想敗北

大阪市民は大阪都を望まなかった。

賛否両論があった。
反対論には、都はやはり東京だけ、天皇陛下のおわす所だけという素朴な感覚も大いに寄与したのではないかと思う。
賛成論には、二重行政の無駄の解消があった。
大阪府水道局と市水道局が並立し浄水場も別箇、似たようなトレードセンターも双方にあり、どちらも空きビル状態だという。
こんな無駄が解消されることに歓迎する論は正論だと思う。

他の地方ではどうなのだろう?
例えば、愛知県水道局浄下水場、名古屋市上下水場がそれぞれあるのだろうか?
浅学な身ゆえ偉そうな事は言えないが、確かに東京は東京都水道局で一本化されている。
県と県庁所在市の2重行政は大阪以外にもありそうだ。
府上下水道局が一元管理し下部組織として市下水道局が事務だけ管理するのはありだとは思うが、どうもそうではなかったようだ。

県という行政単位が狭くなったという論はあり得る。
交通通信の発達した現在では一回りおおきい道州制も一理なくはない。

橋下市長の論は、これに限らず一部は正論だと思わせるものはあった。
橋下市長は発言力、行動力で大いに世間の耳目を集め、政府と地方行政に一石を投じた意味で彼の役割は評価しても良いかと思う。
ただどこか抜けていると思わざるを得ない。
国家観がないと思う。

地方自治法も知らずして、この投稿は不遜かも知れないが寛恕願う。

5月3日伊勢原街宣

五月晴れの中、伊勢原で街宣。
参加者(敬称略)
川久保、児玉、角田、高倉、戸田、菊地、中村夫妻、藤田夫妻、飛び入り添田元伊勢原市議会議員。

横浜駅に比べれば人通りは問題にならない程少ない伊勢原ですが、チラシを受け取る人が多く、客待ちのタクシー運転手の方も例外なくチラシを受け取ってくれました。
恥ずかしながら旗竿を忘れ僅か3本しか立てられなかったのですが、立てる場所がなく結果オーライでした。
これだけの人数があり、衝撃的なカラーチラシのせいでしょう。なんだろうと興味半分でチラシを手にした
人もあるでしょうが予備に用意したチラシもなくなり2時間半近い街宣は有意義なものとなりました。

大山参りの下車駅の伊勢原です。田舎町と侮る事はできません。
横浜のような大都市での街宣も大事ですが県央部も大事だなと改めて感じた次第です。
参加者の皆様、ご苦労様でした。特に角田君は多忙の中ありがとうございます。

街宣を終えた後の懇親会ではビールが喉に沁みました。

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安倍総理の米議会演説

民主党の馬鹿議員が、「安倍首相の英語は高校生にも劣る」とか評論している。
馬鹿はお前だと言いたい。発音がどうのこうの、そんなものはどうでも良い事だ。
英語のプロならいざ知らず首相が英語ぺらぺらなんてのは元植民地の国だろう。
問題は中身だ。

小林よしのり氏は「謝罪などもっての外」とお冠だ。
これも的を得ていない。本当は慰安婦もなにも、アジアに迷惑を掛けたなど言いたくもない、
米英の植民地を解放したからアジア、アフリカ諸国から感謝されても良い」とは言えないだろう。
米議会で本音を言うわけにはいかない。あちらのメンツを立てて、益々の日米同盟を強化する時期だからだ。
現実の政治とはそういうものだ。

取り敢えず支那封じ込めの同盟強化を約束したのだからこれはこれで上出来だ。
まあ、言いなりでイランやら中東に自衛隊を派遣する程安倍総理は阿呆ではないだろう。
自衛隊の海外派遣は国益第一で、アメリカに利用されたふりで自衛隊を強化して行けば良い。
気が付いたら太平洋の第一実力者は海上自衛隊だった、なんてことにすれば良いのだ。
いや海軍に進化していれば良い。
当面は日米同盟を維持し支那を封じ込める事だ。

明日は伊勢原で街宣、現憲法破棄、自主憲法制定、日米同盟強化でやる。
プロフィール

溝口としもり

維新政党新風

 国民運動委員長、神奈川県本部代表

 参議院議員選挙 神奈川県選挙区候補予定者

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